RO浄水器・逆浸透膜浄水器メーカーEnglish

NSF International

NSF International
Certified

NSF/JWPA
Protocol P-72
環境向学社製RO逆浸透膜浄水器が「放射性物質(ヨウ素)除去浄水装置」として世界で初めてNSF認証を取得しました

(社)浄水器協会

(社)浄水器協会認証

JIS S 3021
家庭用浄水器の浄水能力試験方法について
共同研究

東京工業大学

東京農業大学

あんしんウォーター

小型逆浸透膜式浄水装置 ASDHO-1DF

超浸透水素水

RO逆浸透膜浄水器の環境向学(アクアストリート)HOME > 逆浸透膜浄水器による放射性物質除去性能について

逆浸透膜浄水器による放射性物質除去性能について

 今般の原子力発電所の事故により、水道水放射性物質が含まれた場合、水道水を原水とする浄水器放射性物質除去性能についてご説明申し上げます。

RO逆浸透膜浄水器 アクアストリート ASDHO-1DF 水中に存在する放射性物質とは、放射性物質が付着した「微粒子」として【混入】している場合と、「イオン状」として【溶解】している場合とがあります。

 逆浸透膜とは、「イオン状」として水に【溶解】している物質を除去するためにつくられており、その口径は 約0.0005ミクロンとされ電子顕微鏡でも観察できない極めて微少な大きさです。
 「微粒子」の場合は一般的な浄水器でも除去可能な場合があると考えられますが、イオン状として溶解している場合、ろ過方法としては逆浸透膜以外では除去できないとされております。

 当社製造の逆浸透膜浄水装置に採用している膜メーカーの技術資料では、ヨウ素の化合物であるヨウ化ナトリウム除去性能試験に於いて、97%の除去率が確認されております。

 尚、逆浸透膜自体の除去性能につきましては、米国NSFインターナショナルにおいて、ラドンやラジウム226/228などの放射性物質除去性能試験においてその除去性能を確認する方法が規定されていることからも、逆浸透膜によれば放射性物質が除去できる、と判断することもできます。


◆NSF International (旧名称National Sanitation Foundation ) とは
 NSF Internationalは、独立した民間の非営利の第三者認証・試験・規格開発機関として科学者、技術者、学識経験者、及び分析の専門家たちによって設立されました。食品関連製品が公衆衛生に関する規格に定められている基準に適合するものかどうかを試験し認証を行います。また1998年からはWHO(世界保健機構)の飲料水の安全と処理のための協力研究機関として専門的な技術のサポートを提供しています。