Q

硬水・軟水という言葉を聞きますが、どこで分けるのですか?

A

水の性質を表現するのに、『硬度』というものがあります。これは、水中にマグネシウムとカルシウムがどれほど入っているかで表現され、一般的に炭酸カルシウムの量に換算して表します。
炭酸カルシウムの分子量=100.09
カルシウムの原子量=40.08
マグネシウムの原子量=24.32
Ca×2.50+Mg×4.12 ≒ 硬度(mg/l)
また、硬度が100以下の水を『軟水』、100~200を『中硬水』(又は軟水)、200以上の水を『硬水』 と表現することもあります。